コーヒーと本と雑貨と音楽


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冬の店内音楽///20170203 / 00:27 / 音楽 /

 

 

またちょっと冷え込みましたね。うっすら雪がつもったりして。

 

今年はこちらのブログで、店内でかけさせていただいてる音楽のことについても

たまにご紹介したいなと思っております。

 

店主はクラシック好きなのでほぼクラシックのことになって申し訳ないですが・・

もしご興味ある方いらっしゃいましたら^^

 

 

たとえばクラシック喫茶などになると

まじめに聞きたい人のために

おしゃべり厳禁なんてところもあったりするわけですが

 

chottoの場合は、

お友達とおしゃべりしていて、ふと無言になった瞬間や

本を夢中になって読んでいて、ふと本から顔を上げた瞬間に

あ、なんとなくいい音楽が流れているな

と、思ってもらえるような感じがいいなあと思っております。

 

晴れの日に合う音楽や

雨の日に合う音楽

嵐の日に合う音楽

なんとなくこのCDかけるとお客さんが来るなっていうゲンかつぎの音楽など

 

そのときどき選んでいたりもします。

 

 

 

今日みたいな冬の寒い日にかける音楽も決まっています。

 

 

まず聞きたくなるのは

チャイコフスキーの「四季」というピアノの曲。

1曲目は「炉ばたで」というタイトルなんですが

本当に暖炉にあたっているような気になる音楽なんですよ^^

 

冬場はチャイコフスキーや、ラフマニノフなどロシアの作曲家の音楽を聴くのがとってもオススメです。

雪国に住む人間にしか分からないような雰囲気を感じる部分があります。

なので、あたたかい都市部の音楽評論家やクラシックファンの方がロシア音楽を語っている読み物など見ると

ついつい「ふん!雪もつもんないくせに!しもやけなってから言え〜!!」と思ってしまいます(爆

 

でもロシアの人からしたらマイナス何十度なんて世界を体験したことない人間のいうことなんて

ぜんぶおんなじだろうなーとも思います^^;

 

 

同じ暖炉系音楽として

リュートという楽器で演奏されるCDもかけます^^

懐かしい印象をうけるアイルランド民謡は特に

ほっこりさせてくれます!

 

 

それから

寒くて空気の澄んだような日は

バロック音楽。J.S.バッハ。

バッハは「コーヒーカンタータ」という曲もあります。

カフェでよくかかっている定番

グレン・グールドのピアノ曲は大体

バッハの「ゴルドベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア」。

 

 

 

あと、冬といったら

シューベルトの歌曲集

 

ちょっとしっとり系で重たいので

あんまり冬以外に聞く気になりません・・。そんなんで冬こそ聞きます。

 

写真下のCD,シュワルツコップさんは店主のオススメで

歌声が明るい方なので、ちょっと重たくらしいシューベルトと絶妙のバランス。

選曲もならびも最高のCDです。

 

 

女性の声楽歌手への誉め言葉として「湯気のたちのぼるような声」というのがあるのですが

シュワルツコップさんの歌声はまさにそれで

寒い日に聞くと、寒い中白い息を吐く人の温かさを感じるような音楽です。

 

 

シューベルトは有名な

「冬の旅」という歌曲集もあるのですが

あんまりにも北国演歌チックなので、大の苦手です。


でもこれは時々かけるかな・・

ベンジャミン・ブリテンさんという作曲家さんがピアノ演奏されているのを聞くのが好きで

そういうのが安価であると買い求めていて、これも冬だけかけています・・・。

 

 

 

 

このほか同じくしっとり系

シューマン・ブラームスの歌曲集や、ロシア歌曲集もかけていることがあります。

 

でもやっぱりちょっと暗めなので夕方にかけていたりします。

 

 

そのときかけているCDのケースはプレイヤーの上にのせてますので

気になったときは見てみてくださいね^^

 

 

 

 

リクエストも承りますので、よろしかったらCD棚から選んでみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

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